慧修会とは about

会長挨拶

慧修会会長 奥平 禎

大手予備校や医学部専門予備校で数学科講師として 20年勤務。大手予備校では東大理系コースを担当 (現職)、医系予備校では教科主任、講師全体の 統括として国公立、私立医学部合格者を多数輩出。 生徒の目標に向けて同じ夢を共有する魂の授業を 受けた卒業生や保護者から絶大な信頼を得ている。 また、日々変わりゆく医学部受験に対しても、 最新の指導を研究し続ける姿勢は講師仲間からの 信頼も厚い。目標大学合格に向けたテクニカルな手法、論理的な指導と情熱ある授業は、成績UPはもちろん、難関大学に向かう生徒の心やモチベーションまで上昇させます。
慧修会の目指すところはただ一つ、「夢を叶えられる人間を育てること」です。そんな人間になるために必要な、学力にとどまらない力を身につける予備校を作りたいという願いのもと、この慧修会は作られました。

私には障碍を持つ姉がいます。小さい頃からその姉を近くで支えながら、様々なもどかしさを感じてきました。なんとか彼女の思いを知りたい、彼女が今望んでいることを叶えてあげたい。そう考えるうちに、自然と医療や心理学に興味が湧いてきました。しかし、勉強を進めるうちに一人でできることの限界にも気付きます。ならば、医療を通じて誰かを救おうとする人々をサポートしようと考え、予備校講師になる道を選びました。

それから苦節 20 年。ようやく自分の理想の予備校を開校することができました。慧修会は、文字通り理想の予備校です。それは私にとっての理想であり、同時に生徒の皆さんにとっての理想でもあります。私が長い時間をかけて選び抜いた講師陣、構想を練ったテキスト、考え抜いたカリキュラムは、決して生徒の皆さんを裏切りません。

講師は、指導力だけでなく人間力を併せ持ったメンバーを選りすぐりました。彼らは生徒の合格を願い、一人ひとりに合わせた戦略を組み立てる叡智です。厳しさと温かさによって生徒を受け入れ、全員で連携しながら夢への最短距離を示してくれます。また、テキストとカリキュラムは、試行錯誤を重ねた末に最高傑作を作り上げることができました。生徒に寄り添い、彼らの理解や反応を見つめ続けてきた講師陣だからこそ編むことのできた、魂の注がれたテキストです。合格への道標として必ずや生徒の皆さんをサポートしてくれることでしょう。

医学部合格は、夢を叶えるための第一歩でしかありません。この慧修会で学力と精神を磨き、自らの手で「夢を叶えられる」人間となって羽ばたいていくことを切に願っております。

さぁ慧修会の「マグマの如く熱い魂の息吹」を体感し、そして目指すべき聖地への第 1歩を共に歩みましょう!