佐々木 和彦 teacher

講師よりメッセージ

 医師になることを目指す志高き君へ。君が目指すものは人の健康、命を扱う崇高な仕事です。世間からも敬意を払われる素晴らしい仕事です。当然、その目標達成への道は厳しく、いくつかの関門を突破しなければなりません。その最初の関門が医学部合格という非常に狭き門です。もちろん、生半可な努力では突破できません。我武者羅に頑張っただけで突破できる門でもありません。しかし、正しいやり方で、地道に進んでいけば必ず突破できる関門です。君に必要なのは目標達成への覚悟と努力です。それさえあれば、君が正しいやり方で医学部受験という関門まで進み、それを突破できるように、僕が、そして、慧修会が全力で指導します。また、慧修会での講義では、新たな知識の発見に感動し、自分の理解力の覚醒に喜び、勉強の楽しさを知ることでしょう。さあ、一緒に頑張って医学部合格の感動を味わおうではありませんか。

指導のポイント

 英語は非常にシステマティックな言語です。一定のルールを学べばある程度難しい英文でも理解できるようになります。英語が苦手な諸君は、このルールを正しく学んでいないのです。受験生は、ネイティブとは違い、英語のシャワーを絶えず浴び、英語を「自然に」学ぶという環境に置かれていません。ですから、英語のルールを「人工的に」学ぶことが、受験レベルの英文を理解する力を短期間で身につけるには重要です。また、入試問題の各設問を解くことにも一定のルールがあります。空所補充、下線部の意味の選択、語順整序、下線部和訳など、それぞれに解くためのルールがあります。僕の講義では、英文を理解するためのルールを教えることで英語力を伸ばし、各設問パターンに対処するためのルールを教えることで得点力を伸ばすことを目指しています。

講師を目指した理由

 僕は以前(かなり昔)私立高校の教師をしていました。昔流行った学園ドラマに影響されて教師になろうと思い、生徒と触れ合えるなら、教科は英語でも、社会でも、体育でもよかったのですが、一番得意だった(?)英語を教えることにしました。その後、英語を教えることが楽しく、この教科を選んで良かったと思うようになったのですが、その一方で、教員には教科指導以外の様々な仕事があり、英語の指導だけに集中できないことに、もどかしさも感じていました。(学校の先生の仕事は本当に大変なのです。)高3のクラスの担任で、もうすぐ生徒が卒業という頃、生徒の指導方針で学園長と意見が合わず、生徒の卒業と共に、学校を去ろうと決めました。学校に辞表を出した後、予備校の講師をしていた先輩にお願いして、その予備校を紹介してもらいました。その後、この仕事が天職と思えるようになり予備校講師を続けています。