推薦者の声 voice

受験生だった頃のあの 10 ヶ月間の記憶は今でも鮮明に覚えています。 奥平先生と出会ったのは2浪目を迎える春でした。 あの頃の私はものすごい不安に包まれ、「受験」という重圧に押し潰されそうな 苦難の日々を過ごしていました。そんな精神状態の中、常にモチベーションを維持し続けることは難しく、 時には泣いたり逃げ出したくなることが何度も何度もありました。 不安な日々を過ごし続けていた私に対して、奥平先生はいつも真っ先に気がつき、 その度に熱く励ましの言葉をかけ、時には一緒に涙を流しながら勇気づけてくれました。 先生の何気ない気配りこそ、私にとってそれが精神的にも凄く大きな支えとなり、 そのお陰で自信が漲り、入試本番までモチベーションを維持し続けることが出来ました。 奥平先生の熱い指導がなければ、私は間違いなく入試直前に大きく挫折していたと思います。 勉強のことはもちろん、プライベートの悩みごとも誰よりも親身に相談に乗ってくださったことを 本当に感謝しています。 現在は医師として 10 年目を迎え、主に肺がんと戦う患者さんの治療にあたっています。 奥平先生の指導のように、患者さん一人ひとりと真摯に向き合い、寄り添うことを日々心がけています。 報われないことや辛いことも幾度と経験しますが、私が何事にも前向きに突き進むことができるのは、 奥平先生があの頃いつも仰っていた「信じる心と勇気を忘れずに魂焦がして熱く生きろ!」という 言葉が今も私の中に深く刻み込まれているからです。 受験生活は辛いことも多いですが、 慧修会で貴重な時間を過ごし、将来医師として同じ現場でご活躍されることを心待ちにしています。